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RaRung 山の暮らし交流

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一杯のコーヒーから、
山の暮らしへ。

コーヒーは商品ではなく、山の暮らしへの入り口。

タイ北部の山岳民族が育てるコーヒー。
その味の向こうには、人との出会いがあります。

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一杯のタイコーヒーの向こうには、山で暮らす人々の人生があります。1980年代、タイ王室のロイヤルプロジェクトをきっかけに、山岳民族の人々はケシ栽培からコーヒー栽培へと転換し、暮らしは大きく変わりました。現在では世界的にも高い評価を受けるタイコーヒーですが、生産量が限られるため、日本ではまだ出会う機会の少ないコーヒーです。現地の家族経営による小規模生産者とのつながりを通して、その一杯に込められた人や文化、山の暮らしもあわせてお届けしています。コーヒーを味わうだけでなく、その一杯が生まれる山や人々に会いに行く「山の暮らし交流」も行っています。

03

なぜ、タイコーヒーなのか。

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山で暮らす人たち

コーヒーが育つ時間

アカ族シップラン村
​セームさん&ナレーさんご家族

カレン族ケーヒ村
​ユットさん&ワーワーちゃんご家族

花がさく

実がなる

乾燥させる

焙煎する

1杯のコーヒーに

04

山の暮らし交流

旅ではなく、

暮らしを感じる時間。

一緒にごはんを作ったり、コーヒーを収穫したり、村の幼稚園で子どもたちと遊んだり、滝に行って魚を釣ったり。

人と人がつながる、あたたかい時間を一緒に過ごします。

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コーヒーではなく、

​人に会いにきました。

でも、帰る頃には、

このコーヒーがもっと好きになっていました。

コーヒーの背景にある

山の暮らしや人とのつながりを、

ぜひ体験してみませんか?

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シップラン村
山の暮らし交流

2026年12月

2026年12月27日(日)〜29日(火)

山で暮らす人と、同じ時間を。

タイ北部の山あいにあるシップラン村で、

家庭料理を一緒に作り、農園や村を歩きながら、

そこに暮らす人たちと過ごす3日間です。

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01​

山の暮らし交流とは

タイ北部の山あいにあるシップラン村で、

コーヒーをきっかけに生まれたつながりをもとに、

村の人たちと一緒に暮らし、学び、過ごす交流プログラムです。

特別な観光地ではありませんが、だからこそ出会える

​本当の風景と、あたたかい時間があります

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山で、
生きる。つながる。
​また、来たくなる。

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動画で見る、山の暮らし

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村で過ごす時間

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一緒にごはんをつくる

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山を歩く

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子どもたちとあそぶ

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コーヒーを知る

村の人たちと出会う

料理の仕方を教わりながら、村の食材を使って、一緒にごはんをつくります。

コーヒーや野草が育つ山を歩き、植物のこと、山とともにある暮らしのことを教わります。

一生懸命に学んだタイ語を披露してくれる子どもたち。一緒に笑い、遊び、言葉を越えて心が近づく時間は、旅の大切な思い出になります。

赤い実を味わい、摘み、コーヒーになるまでの営みにふれる。いつもの一杯が、山の景色や人の手とつながる、ここでしか得られない時間です。

ごはんを囲み、言葉を交わし、笑い合う。村で出会った人たちとの時間が、心に残ります。

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​3日間の行程(例)

​1日目

午前 チェンマイ市街発、村へ移動

午後 村の人たちと出会い、村を歩く

​夜  みんなで夕ごはん

​2日目

午前 コーヒー畑、生産行程の見学

午後 山で栽培される果物や野草茶をみる

夜 アカ族の伝統ダンスを一緒におどる

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​3日目

午前 朝のコーヒー、子どもたちと交流

​午後 チェンマイ市街へ向け村を出発​

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※掲載している滞在中のスケジュールや体験内容は一例です。季節や天候、農作業、村の行事や暮らしの状況、参加される方の体調などに応じて、内容を変更する場合があります。そのとき村で営まれている暮らしにふれることを大切にし、現地の方々と相談しながら、無理のない内容を組み立てます。

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​山の村って、私にも行ける?

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はじめての場所、はじめての文化。

不安もあるかもしれません。

​でも、これまでにも多くの方に、それぞのペースで村を訪れ、かけがえのない時間を過ごしています。よく頂く質問にお答えします。

Q 体力に自信がないのですが、大丈夫ですか?

 

​体力や体調に合わせて、無理のない過ごし方をご相談いただけます。山を歩く予定を村周辺の散歩に変えたり、休憩を多めに取ったりすることも可能です。疲れた場合は、ほかの参加者がコーヒー農園などを見学している間、滞在先の家で休んでいただくこともできます。ご心配なことがあれば、お申し込み前にご相談ください。

​

Q どんな服装や持ち物が必要ですか?

​​

山道や土の上を歩くことがあるため、動きやすい長袖・長ズボンと、歩きやすく滑りにくい靴をご用意ください。朝晩は気温が下がるため、ウルトラライトダウンなど、軽く羽織れる防寒着が1枚あると安心です。季節や天候に合わせた詳しい持ち物は、出発前にあらためてご案内します。

Q 言葉が通じるか心配です。

​

同行・案内をするミナがタイ語と日本語の間に入り、必要な通訳やご案内をしますので、ご安心ください。言葉がすべて通じなくても、一緒に料理を作ったり、歩いたり、笑い合ったりする中で生まれる交流も、この時間の魅力のひとつです。

​

Q ひとりでの参加でも大丈夫ですか?

 

もちろん、おひとりでご参加いただけます。これまでにも、おひとりで参加された方が何人もいらっしゃいます。村での体験や食事を通して、ほかの参加者とも自然に交流しながら過ごされています。​

​

​Q  食事はどのようなものですか?

​

村で普段食べられている家庭料理を中心にご用意します。村で採れた新鮮な野菜を手作りのソースにつけて食べたり、卵料理やシンプルな味付けのスープをいただいたりします。内容は、季節やそのとき手に入る食材、参加される方の体調などに合わせて変わります。食物アレルギーや食事について心配なことがある場合は、事前にお知らせください。対応できる範囲を確認しながらご相談します。

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参加者の声

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「想像していた以上に、素晴らしい旅でした」

人として学んだことがたくさんあり、村の人たちの温かさにも触れることができました。木や水、石、動物たちまで、人も自然も分け隔てなく、ともにあるように感じられた時間でした。心から感謝しています。また必ず訪れたいです。

― Nさん

「また訪れて、できなかったことにも挑戦したいです」

このような機会をいただき、ありがとうございました。今回は途中で体調を崩してしまいましたが、また改めて村を訪れて、できなかったことにも挑戦したいと思います。

― Kさん

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